Book Value per Stock: Who is George Soros (Japanese Edition) Buy on Amazon

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Book Value per Stock: Who is George Soros (Japanese Edition)

Book Details

Author(s)Yoshiko Ikeda
ISBN / ASINB014NNB13Y
ISBN-13978B014NNB135
Sales Rank99,999,999
MarketplaceUnited States  🇺🇸

Description

Yahoo Financeでアメリカ株式投資
   一株当たり純資産額と買いのタイミング
   及び
   ジョージ・ソロスのエッセイ
  についての考察

Book Value per Share -Who Is George Soros

【前書き】
堅実な私の株式投資10箇条は、次のようなものです。
1 株式投資は、生活必需品ではない。
2 株式投資を、自分の生活の中心にはしない。
3 マネーゲームは、人間も社会もダメにする。
4 額に汗して稼ぐのが、人間の本当の姿。
5 財産は、三分法が参考になる。
(1) 現・預金、(2)動産・債権(株式や保険など)、(3)不動産、に3分の1ずつ振り分ける。
6 1ドル120円を超える円安は、行き過ぎという気がする(個人的な感覚です)。
7 BSが健全で、株主への配当を怠らないグローバル企業のみを投資対象とする。
8 PERは10倍以下
9 配当利回りは4%以上
10 自己資本比率は70%以上

と、株式のリスクを踏まえたうえで、
「よいものをお買い得な時期に買いたい。」
それは誰もが持つ素直な心理です。

「お買い得」
の判断には、一株当たり純資産額が、良い材料となります。

「今の企業価値が、今の株価と比較して、高いか安いか。」
一番わかりやすい指標です。

もちろん、株価よりも、一株当たり純資産額が高ければ、お買い得、といえそうです。

2001年のエンロン破綻にもみたように、アメリカの上場企業にも、粉飾決算はあり得ます。だから、一株当たり純資産額のハードルを高くしましょう。そうすれば、粉飾にも限界はありますから、悪質な会社に引っかかることはまずありません。

Yahoo FinanceはGoogle Finance同様に、無料で各企業の財務内容を公開し、チャートなども充実しています。英語ですが、google financeに関する前書と同様に、必要な範囲で、日本語の注釈をつけます。ポイントがわかれば、あとは数字だけです。日本人は数学が得意ですから、楽勝です。

情報のアップデートのため、是非、実際のサイトにアクセスしてください。

本文中の配当利回りは、税引き前です。

最後に、ジョージソロスのエッセイについても、検討を加えます。

株式投資は生活必需品ではありません。投資をするかしないか、どの範囲で行うかなどについては、自己責任でお願いいたします。本稿は、確定的な判断を提供するものではありません。よろしくお願いいたします。

【著者紹介】
日弁連・第二東京弁護士会所属 池田慶子(いけだよしこ)
修習期 55期 
登録番号 29756
鵜の木総合法律事務所経営弁護士
千葉大学法経学部法学部卒
Temple Univ. Beasley School of Law 卒業(LLM)

(2016年1月9日補筆)
これを書いたころの私の為替相場の見通しが正しく、120円台はやはり円安水準だったようです。2016年の年明けからは1ドル120未満が続いています。また、ダウ平均株価も下がってきています。ようやくアメリカ株を買いやすい時期がやってきました。

ただ、チャイナショック(2016年は後世の人にこのように呼ばれるでしょう)や1バレル30ドル未満の原油価格下落にもかかわらず、エクソンやシェブロンの株価はなかなか2015年の最安値にまでは、達していません。

2016年と2017年は、慌てず、騒がず、じっくりと、仕込む時期です。楽しみながら、銘柄検討をしましょう。

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