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danchinaikoen (Japanese Edition)

Publisher katori shunsuke
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Book Details
Author(s) katori shunsuke
Publisher katori shunsuke
ISBN / ASIN B00D3OOLBO
ISBN-13 978B00D3OOLB3
Marketplace India 🇮🇳
Description
孤独な老人が想像の中で、公園にたむろする主婦たちを次々と「殺していく」話です。
『問題小説』に発表した短編小説ですが、ラスト部分が秀逸と当時の編集長の言葉。
30枚から40枚くらいの短編小説が好きですね。書くのも、読むのも。
ドラマなども1編が20分から30分ぐらいの「読み切り」が好きなのですが、なかなかそういう作品は現れない。80年代にNHKで「短編ドラマシリーズ」というドラマの脚本を10作ほど書いたことがあります。
短編ドラマの復権を、と願っていますが、どうしても1本あたりの制作単価が高くなり、また短いほど難しいということもあって、定着しないのですね。
活字だと、制約が少ないので、これからも30枚前後の短編を書いていきたいと思っています。

■香取俊介プロフィール■
東京都生まれ。NHKをへてフリーの脚本家、ノンフィクション作家に。ドラマ作品に『山河燃ゆ』(共同脚本・NHK大河ドラマ)、『私生活』(NHK)、『静寂の声』(テレビ朝日系)。『さすらい刑事』(テレビ朝日)、『あゝ単身赴任』(TBS系)他多数。著書に『もうひとつの昭和』(講談社)、『マッカーサーが探した男』(双葉社)、『今村昌平伝説』(河出書房新社)、『北京の檻』(共著、文藝春秋)。小説作品に『山手線平成綺譚』(東京創元社)、『いつか見た人』(双葉社)他。
■現在、朝日新聞社WEBRONZAに『昭和エロ・グロ・ナンセンス』を連載中。
■趣味は映画、演劇鑑賞。都市徘徊(自転車と徒歩で)。芝居の脚本・演出もやります。
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