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gekkanminiyongijutsuboruwan (Japanese Edition)

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Book Details
Author(s) Tsunetake Noma
ISBN / ASIN B00D46IW02
ISBN-13 978B00D46IW04
Marketplace France 🇫🇷
Description
昨年2012年、13年ぶりにジャパンカップが復活、これに合わせてリターン・ミニヨンレーサー、大人のミニ四駆(※)人口が漸増しています。ミニ四駆の情報流路は、これまで子供向けコミック誌や模型誌の1コーナー、昨今ネット上では株式会社タミヤや有志のユーザーによる情報発信が主となっていますが、初心者向けまたはマニア向けと二極化が進んでおり、もっと技術を学びたい中級者、しばらくぶりに復帰したリターン・ミニヨンレーサー向けの情報が不足しています。

加えて、ミニ四駆専門の情報誌といったものがこれまで存在しませんでした。そこで、今回ソーシャルメディアの次のパーソナルメディアとして注目されている電子出版にて、ミニ四駆専門誌「月刊ミニヨン技術」を創刊する運びとなりました。

「月刊ミニヨン技術」では、情報不足になりがちな地方のミニヨン・レーサーや、初心者以上上級者未満で上を目指したいレーサーを対象に、現在進行形のミニ四駆技術・情報を提供していきます。

ミニ四駆の範疇に留まらず、そのモデルとなった実車やFormula 1のレースシーンで使われる本物の技術にも焦点をあて、今後のミニ四駆の技術向上に貢献したいと考えています。特に漫画の題材ともなった「空力(エアロダイナミクス)」については、実車の世界でもまだまだ正しい理解を得られておらず、ミニ四駆の現実でもこれまで重要視されていませんでした。しかし、ARシャーシやMAシャーシで空力を意識したデザインとなった現在、正しく理解をすることで新しい局面を迎える可能性を秘めています。

技術といっても改造方法を解説するhow to(ハウツー)本ではなく「人」に焦点をあて、その裏側に隠れているバックグラウンド、ヒストリー、フィロソフィーを引き出し、物事の本質、物理法則に迫ります。

また、ミニ四駆小説の連載や、毎月の表紙を飾るカバーガールとそのグラビア・インタビューなどお楽しみ要素も盛り込んで、硬軟自在な読み応えのある技術誌を目指します。お楽しみ頂ければ幸いです。

■月刊ミニヨン技術 vol. 1 目次

・創刊のご挨拶
・特集:最新MAシャーシの全貌
・ミニヨン・レーサーインタビュー しとさまさん
・空力ニュースレター No.01
・ミニ四駆小説「流しのミニヨン・レーサー北川」【第二部】第1~4話
・カバーガールインタビュー 松浦希望
・カバーガールトーク「グラビア浪漫」
・なんでもQ&A、人生相談コーナー
・次号予告/編集後記

■ミニ四駆小説「流しのミニヨン・レーサー北川」について

 賭けミニ四駆がアングラで流行した近未来を舞台に、ホームコースを持たない流しのミニヨン・レーサー(ミニ四駆でレースを行うユーザー)の北川がひょんなことから巨大闇組織の陰謀に巻き込まれ、命を狙われ逃亡する北川とその仲間たち。昭和の雰囲気を醸しながら日本社会の闇を描き、ミニ四駆の専門的な表現を極力省くことでミニ四駆を知らない方でも楽しめる架空小説になっています。

 Amazon Kindleストアにて【第一部】を好評販売中。


(※ ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です)
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