kasikoiyome no yowatari tekunikku  nigate na hito ya kirai na hito ha yometeku de issyunnkaiketu  zenpen: mouchotto jibun wo ikittatte iinjanai kasikoiyome ... de issyunnkaiketu  zenpen (Japanese Edition) Buy on Amazon

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kasikoiyome no yowatari tekunikku nigate na hito ya kirai na hito ha yometeku de issyunnkaiketu zenpen: mouchotto jibun wo ikittatte iinjanai kasikoiyome ... de issyunnkaiketu zenpen (Japanese Edition)

Book Details

Author(s)Odoroki Yuko
ISBN / ASINB010EW6LTM
ISBN-13978B010EW6LT1
MarketplaceFrance  🇫🇷

Description

 姑の一言が気になって、いつまでも気持ちが滅入ってしまったり、イライラして子どもに八つ当たりをしたり。夫は帰ってくるのは遅いし、自分さえ我慢すれば家庭は平穏なんだ。と思って、ストレスを抱えてうつ病になってしまったり、毎日不機嫌に過ごしている。そんな嫁でいるのが自分でも嫌になってしまう!そんな女性が沢山います。
 実は寂しくて、満たされていないのに、反対に怒りや不機嫌な行動をとってしまったり、愚痴ばかりを言う友人に囲まれてほっとしたり。そんな女性もよく見かけます。

 私は15年間、好きだった看護の仕事を辞めて、姑と同居をしていました。まさにこの状態になり、うつ病になりかけるところまで落ち込んだり、子どもを連れて死んでしまおう!と考えたことがありました。
 子育て中のお母さんが、こんな気持ちで子育てをして、果たして子どもたちは幸せになれるでしょうか?子どもが夢を持って、「あんな大人になりたい!」と思えるでしょうか。本当は、大好きなお母さんが幸せで、毎日ニコニコして、機嫌よく過ごしてくれれば、子どもたちも希望も持ち、夢を持って、多くの困難も乗り越えて行けるように育っていくのです。でも、母親は『自分は子どものために我慢しよう!』と言う選択をしてしまいがちなのです。

 私が「親が元気に、ご機嫌に生きていなくては、子どもたちが不幸になる!」ことに気づいた時、どうすれば自分の気持ちを切り替えて、姑に何を言われても、あるいは他人にどんなことを言われても、自分が楽しく、ご機嫌に過ごせるだろうかと考えました。そして、さまざまなスキルを800万をかけて学びつづけました。

本書はその中から、同じように悩む女性たちにどのように「姑対策」をすればいいかを述べていきます。「嫁のあなたが変わらなくては」と言われがちですが、何を変えたらいいのかわからないものです。また、自分を否定されているようで、受け入れられないのです。私はそのままの「あなた自身」の状態から、なぜあなたが悩んでしまうことになっているのか、どう考えれば切り抜けられるのかを紐解きながら、想い方の癖に気づいて、よりご機嫌な感情で生きていくための考え方の切り替え方を述べていきます。本書を通して、愚痴ばかり言っていた女性たちが、苦手な人たちやイライラすることをさらっとかわしながら、ご機嫌に!元気に!生きていける!表面化しにくい主婦のうつ病を無くすことの一助になって欲しいと願っています。

主婦のうつ病は非常に表面化しにくく、単なる怠け癖と言われたり、病として認めてもらえなかったり。治療することへの抵抗もあって見えにくいですが、かなりの人が罹患していると言われています。日本の家制度の中で、独身時代を謳歌していながら結婚したとたんに自由を奪われ、世間体を気にした家族という小さな世界に閉じ込められてしまう女性たちが、夫婦関係に問題がないにもかかわらず離婚を考えてしまう。その母親の葛藤を見ていた子どもたちは、親をかばい、親を守るために親離れができなくなり、その価値観のまま成人してしまって同じことが繰り返されていきます。

 夢や希望を持つ子どもを増やしたい!そのためには、子どもたちの親が元気で夢や希望を持っている姿を見せてやらなくてはいけません。母親の機嫌を取りながら、母親の顔色を見ながら、育った子供がいつまでも子離れできなかったり、心にトラウマを持ってしまって結婚できないなど容易に想像できるのではないでしょうか。

 私は心理学やカウンセリングを学びながらも、どうやって悩む人を助けられるのか、長年悩んできました。NACコーチングを学ぶことで、ようやくこれでコミュニケーションや、感情のコントロールのスキルを伝える方法を見つけられました。この本では、今までの私の学びと、特に世界No.1コーチのアンソニーロビンスのコーチングの考え方を用いて、一瞬で気持ちを切り替えたり、他人の言葉に感情を揺らされないノウハウをお伝えしていきます。

 私は姑との同居の最後の2年は、これらのノウハウを駆使し、自分の感情をコントロールしながら、姑と暮らしていきました。姑が最後まで在宅で過ごさせてあげられたことが、何より喜んでもらえたのではないかと思っています。今でも姑が好きですか?と言われたらウ~ンと考えてしまいますが、コーチとして多くの女性を助ける仕事に向かえるのは、姑のおかげだと感謝することができるようになりました。

 この本を読んでいただき、一つでも実践することによって、悩みがすこし軽くなったり、大したことじゃない!とさらっと気持ちを切り替えて生きていけるようになる女性が増えてくれることを願っています。お母さんが元気になれば、子どもたちも夢や希望を持てる!そう信じて伝えさせていただきたいと願っています。
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